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         【三菱】


            【コルト】                     



       Z30 Mitsubishi Colt.jpg

通称「Zカー」として、三菱自動車とダイムラー・クライスラーによって共同でコンパクトカーの開発が進められた。2002年6月、三菱版Zカーの車名が「コルト」に決定したことが発表された。「コルト」の車名は海外ではミラージュの輸出名として使用されていたものの、日本国内ではコルトギャランで途絶えていたため(「千葉三菱コルト自動車販売」など一部ディーラーに名が残っている)、30年ぶりに復活した形となる。
顧客が装備などを細かく選べる「カスタマー・フリー・チョイス」を三菱自動車で初めて採用した。オリビエ・ブーレイによる富士山型のフロントグリル(いわゆるブーレイ顔)が賛否両論を呼んだ。
プラットフォームを共用する姉妹車として、ダイムラーの「スマート・フォーフォー」があり、欧州向けコルトとともにオランダネッドカーで生産されていた。
2002年発売当初、月間7000台の販売を計画したが、最もサイズが近いホンダ・フィットを初めとする強力なライバルに対して苦戦を強いられることとなった。2008年、欧州ではフェイスリフトを実行し、近年の三菱車のトレンドとなっている「ジェットファイターグリル」を採用することで精悍になったが、日本では引き続き従来型が販売されている。2009年、日本においては環境対応車普及促進税制(エコカー減税)や、100万円を切る「Limited」の設定が追い風となり、2009年1月には800台を割り込むまで落ち込んでいた販売台数が、同年10月には前年同月販売実績の2倍以上にあたる2158台に回復した。   


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