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         【シトロエン】  

    
              ◇BX

      

シトロエンBX(ベイクス)は、GSACXの車格の間を埋める目的で1982年に発表された。1985年にはブレークと呼ばれるステーションワゴンを追加し、1993年に後継車種のエグザンティアが登場するまで製造された。11年間、毎年改良を加えられたBXだが、大きく改良された1987年以降の後期型とそれ以前の前期型に大別される。
外装の差異は前後バンパーやフロント・ウィンカー、フロント・フェンダーの形状変更など小規模であるが、内装は前期型と後期型でかなり異なる。
前期型では、GSAやCX(前期型)と同様のボビン(回転ドラム)型スピード・メーターをはじめ、ウィンカー(セルフキャンセルされない)やライト、ワイパー、ホーン、ハザードのスイッチ類をメータークラスターに集中配置するなど個性の強いものを採用していたが、後期型では一部クラスタースイッチが残ったもののメータ類が全てアナログ式に、ウィンカー(セルフキャンセルされる)やライトなどのスイッチ類もコラムレバー型の一般的なものに変更された。
前期型、後期型ともに機能的で、ロングホイールベースから足元も非常に広く、実用的なグローブ・ボックスや各収納スペース、広大なリアのトランクなどを備え、1980年代の自動車デザインの流行であったスペース効率の追求を徹底していた。 もちろんリアシートを折りたたむことで、トランクスペースを拡大し巨大な荷物も積む事ができた。セルフレベリング機能により、荷重によるリアの沈み込みは全く無い。
               


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