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☆リンカーン【コンチネンタル】
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     フォード リンカーン・コンチネンタル

コンチネンタルは表向き、エドセルがフロリダでの休暇中に乗るための特装車として開発された。 1938年、ヨーロッパ視察から帰国直後だったエドセルは、試作車のスタイリングを当時のヨーロッパ大陸で進行していたカーデザイン・トレンドを汲む欧州風(コンチネンタル)にするよう命じた。要望はボブ・グレゴリーによって巧みにアレンジメントされ、ゼファーをベースとしてトランク背面にスペアタイヤを立てた、美しいコンパーチブルモデルが仕立てられた。エドセル専用車名目とした背景には、会社の実権を握るヘンリー・フォードが、保守倫理の持ち主で贅沢な特注高級車の市販を好まず、開発を妨害されかねないため、これを避ける意図があったという。、1955年にクーペモデルのコンチネンタル・マークIIという形で復活した。 価格がロールス・ロイスと同じ1万ドルという超豪華車の人気は最初のうちは好調だったものの、やがて売り上げは減少、わずか3000台あまりを生産したのみでマークIIの製造は打ち切られ、量産セダンシリーズのコンチネンタル・マークIIIに移行したがこれも不評で、マイナーチェンジ版である1960年のマークVの生産中止を機にコンチネンタル部門も解体されてしまう。

しかしコンチネンタルという車種名そのものは存続、1961年のモデルチェンジでダウンサイジングされたリンカーンにその名前を引き継がれ、1981年にコンチネンタルの最上級グレード、タウンカーが車種として独立するまでリンカーンの旗艦車種という位置づけが変わることはなかった。その間に一時収まった大型化はまたもぶり返し、7リッター超の大排気量V8エンジンで豪華装備満載の巨体を動かすというアメリカ製高級車共通の肥大化傾向の流れは、オイルショック期まで留まるところがなかった。 
    


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